人と動物との調和のとれた共生社会の実現

技術の創造と変革によるより顧客満足度の高い製品・サービスの提供

従来のマイクロチップによる情報管理

・15桁の個体識別番号(数字)を読取るだけ。
•8桁のID番号だけでは、その場で、直ぐには飼主・動物に関する情報を知ることができない。

※ 飼主・動物に関する情報はデータベース(AIPO :動物ID普及推進会議)へのアクセスが必要で、その照会を行うことができるのは獣医師又は動物愛護センター等の行政担当者に限られている。

当社が提供する動物用マイクロチップによる新しい情報管理システム

※身元証明のためのAIPOへの登録 +次世代型マイクロチップによる動物情報管理
•ペットの名前、生年月日、狂犬病予防等ワクチン接種・治療履歴、血統証明等の動物情報の他、緊急連絡先など約100文字分の情報の書込みができる。
•PC(パソコン)に接続することなく、その場で、当社スキャナー(読書き機)でマイクロチップに書き込まれている当該動物の直近の個体情報を読み取ることができます。
・当社スキャナとPCと連繋したペットカルテにより情報の管理も可能。
※もちろんご要望に応じた、アプリケーションソフトの開発も承ります。
•脱落せず生涯に亘るトレーサビリティが可能!
•動物病院の他、ペットホテル、トリミング施設等において、狂犬病予防ワクチン等の接種履歴を、その場で、確認できる!
•獣医さんが替わっても直近のワクチン接種・治療履歴がマイクロチップに記録されている!

☆当社マイクロチップ内の読書きデータ一覧
1.登録日
2.個体識別番号(15桁の数字)
3.生年月日
4.動物愛称
5.品種
6.性別(オス、メス)
7.去勢、避妊の有無
8.体重
9.体毛(カラー、長さ)
10.居住地
11.健康状況、病歴、治療内容
12.狂犬病予防・その他ワクチン投与情報
13.動物病院名(獣医師名)
14.緊急連絡先

☆マイクロチップの形状、材質は従来のものと全くかわりません。
しかし、中身が全く違います。

AIPO に登録されるデ-タ

・飼主情報:氏名、住所、連絡先(TEL、FAX、Email)
・動物情報:名前、生年月、性別、動物種(犬・猫・その他)、種類コード(3桁)、 毛色コード(2桁)、ID番号(15桁)
・獣医師情報:氏名、登録番号、TEL、FAX、住所、動物病院名、Email
※AIPO:Animal ID Promotion Organization

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